日本PVプランナー協会、新資格制定

2015.07.07

PVeye

 一般社団法人日本PVプランナー協会(横浜市港北区、林浩司理事長)は7月7日、エネルギーマネジメントアドバイザー資格を制定し、認定研修を開始すると発表した。
 エネルギーマネジメントアドバイザー資格とは、電力自由化や太陽光発電、蓄電池、HEMSといったエネルギーマネジメントの知識を正しく消費者に伝えるアドバイザーを育成、健全なエネルギーマネジメント市場の形成を目的として、制定されたもの。資格認証機関は、パナソニックエコソリューションズ創研、横浜環境デザイン、日本電子専門学校。同協会が資格の認定を行い、各認証機関が資格認証する。
 なお、資格認定研修は年2回の開催を予定、第1回目の資格認定研修は7月30日、新横浜で行われる。費用は1人当たり27,500円(税抜)。