自家消費時代のESI流提案術

法人営業は〝二段構え〟 住宅用ニーズは4つに分類

一方、〝2019年問題〟を見据えて、当社では販売・施工会社様向けソリューションとして、住宅用太陽光発電設備を商品化しました。というのも、マーケットでは、余剰電力の売電を中心に設備を利用する顧客が存在する一方、間もなくFITの売電期間が終了する〝卒FIT〟ユーザーが登場します。つまり、自家消費利用を目的に蓄電設備などを求める顧客層が増えるなどに要望が多様化するため、それらに沿った商品が必要だと考えたのです。

当社では、表のとおり、まず「高出力」、「価格」、「近隣配慮」、「ブランド」と顧客の志向を4つに大別し、それぞれに最適な製品を選定した住宅用太陽光発電設備を組み上げました。これらの設備をkWあたり10万円以下で販売しようと考えています。ぜひ活用いただければと思います。

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