「今期は土台づくりの年」
アップルツリー 事業本部 南谷幸男 本部長
太陽光商社のアップルツリー(東京都港区、行辰哉社長)が、今期から太陽光関連の新規事業を始めるという。事業本部の南谷幸男本部長に狙いを聞いた。
──2018年3月期を終えたが、どうだったか。
非常に苦しかった。太陽光発電やオール電化などを扱う新エネルギー部門は、売上高がおよそ3割減となった。総売上高としては、新エネ部門の減少が響いたが、LED部門が伸びたこともあり、(前々期の69億円に対して)約2割減でとどまった。黒字は維持できている。
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