中・ジンコ、日本市場で住宅用蓄電設備発売へ
2021年下期目途
太陽光パネル大手の中・ジンコソーラーが日本市場に自社ブランドの住宅用ハイブリッド型蓄電設備を投入する。認証取得を含めた準備を進めており、早ければ2021年下期にも発売する。
現在、同社が投入準備を進めているのは、全負荷対応の住宅用ハイブリッド型蓄電設備。リン酸鉄リチウムイオン蓄電池を採用し、定格出力と自立出力はいずれも5.9kW。蓄電容量は6.1kWh、9.2kWh、12.3kWhから選べるようにし、自社製の太陽光パネルとともに提供していく予定だ。
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