企業探求

タイガーチヨダ

太陽光パネル処理装置の販売を強化

チヨダマシナリーを吸収合併

太陽光パネル処理装置販売のチヨダマシナリーを吸収合併したタイガーチヨダ。装置の販売を強化していく方針だ。同社の狙いとは。

タイガーチヨダの山下則夫取締役副社長

チヨダマシナリーはこれまで受注生産方式で太陽光パネル処理装置を生産してきた。装置は破砕式に分類され、パネルの端子箱やアルミ枠を外した後、ヒーターでバックシートを温めてガラスを剥がし、ハンマーでガラスを叩いてカレット状にして回収する仕組み。アルミ枠分離装置とガラス分離装置からなる簡易的な構成で、導入場所の省スペース化が図れる点が特徴だ。チヨダマシナリーは中間処理業者の浜田やJ&T環境、ソーラーフロンティア、サニックスなどに装置を販売し、累計出荷台数は40台強に達していた。

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