アイコエナジージャパン
25年バックコンタクトパネル300MW出荷へ
中・アイコソーラーの日本法人は2024年、バックコンタクトパネルを100MW以上出荷した。25年は新製品を発売し、300MWの出荷を目指す。
2月に都内で開催された展示会にも出展。遮蔽物があった場合にも高い発電量を維持する特徴などを訴求した
太陽電池セル世界大手のアイコソーラーは、2022年に太陽光パネルの製販に乗り出し、一貫してn型バックコンタクトセルを用いた単結晶パネルを生産してきた。23年4月に日本法人のアイコエナジージャパンを設立し、日本へ進出すると、24年には日本で太陽光パネルを100MW以上出荷し、軌道に乗り始めた。
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