プレミア最後の3年目が始まる

予測①[政治・政策]

「リテラシーを高め、競争ある市場を」

経産省資源エネルギー庁 村上敬亮 新エネルギー対策課長

我が国でFIT(全量買取り式の固定価格買取り制度)が発足されてから1年5ヶ月。太陽光発電マーケットは活況を呈し、様変わりした。普及政策としてFITの効果は絶大であるが、様々な批判の声も少なくない。では経産省はこの現状どう見ているのか。経産省資源エネルギー庁の村上敬亮新エネルギー対策課長が語った。

13年の市場を総評するならば、順調に導入量が伸びたというのが率直な感想です。原因は、当初1年でなくなる予定だったグリーン投資減税。即時償却の適用を狙って多くの方が建設を急いだ。結局グリーン投資減税は2年延長になったので工事は4〜6月まで流れ、運転開始量が増えた。

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