【PR企画】
オムロン、企業の多様な自家消費ニーズに対応
完全/余剰売電型自家消費、単相/三相システムまで網羅
新出力制御対応済で経済性向上
一方、余剰売電型システムの特徴は、出力制御の新方式に対応した点だ。これまで余剰売電型の太陽光発電設備に出力制御指示があった場合、自家消費分を含めた総発電量が出力制御の対象だったが、23年6月に改定された新方式では自家消費分を除いた余剰電力量のみが出力制御示の対象となった。これを受け、同社は新出力制御対応システムを開発したのだ。
西経営基幹職は、「当社のシステムを活用すれば、出力制御の指示があっても指示の範囲内であれば、余剰売電も可能です」という。すなわち従来のシステムと比べて売電量を増やせるため、経済性の向上が期待できるのだ。
今回の自家消費システムは、EPC企業やPPA(電力売買契約)業者のほか、再生可能エネルギー電力を使用する電力消費者にとっても、利用する価値はありそうだ。