荒川電工、設置前パネルの独自検査で信頼構築
高知のEPC、荒川電工(高知市、荒川浩一社長)の新事業は、設置前に太陽光パネルを独自に調査する『パネルDo』事業だ。顧客目線のサービスを全国へ展開し、信頼向上に繋げる。
検査装置の外観
同事業は、主に住宅用太陽光発電設備向けのサービスで、海外製パネルを荒川電工、あるいは代理店が日本で設置前に全数検査し、基準をクリアした製品のみ顧客に提供するというもの。基準を満たしていない製品は、メーカーに引き取ってもらうか、低価格で買い受ける。
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