西部ガスグループ、北九州市若松区の21MWメガソーラー稼働
2014.10.14
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西部ガスグループのエネ・シードひびき(福岡市博多区、西田和則社長)は10月14日、北九州市若松区の大規模太陽光発電所が全面運用を開始したと発表した。合計出力は20.5MW、導入した両面ガラス軽量パネルには、旭硝子製の化学強化特殊ガラスが採用されている。
北九州市若松区向洋町に建設された「エネ・シードひびき太陽光発電所」は、約25.6万㎡に約81,000枚の三菱電機製太陽光パネルを設置したもの。発電規模は20.5MW、今年3月1日に5.2MW分は先行稼働していた。年間発電量は一般家庭約5,800戸の年間電力使用量に相当する約2,100万kWhを想定している。投資額は約60億円。エネ・シードひびきは、西部ガスと旭硝子が共同設立した発電事業会社である。
なお、設置された両面ガラス軽量パネルには、旭硝子製の化学強化特殊ガラス「Leoflex」が、架台には、AGCマテックス製のFRP(ガラス繊維強化プラスチック)素材「プラアロイ」が採用されている。いずれも軽量性と高耐久性が特長だという。
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