ビットアイル、メガソーラー2ヶ所開発へ 兵庫と鹿児島、合計19MW

2014.10.21

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 データセンター運営のビットアイル(東京都品川区、寺田航平社長)は10月21日、連結子会社であるテラ・パワー(東京都品川区、簑島厚社長)が2ヶ所のメガソーラーを建設すると発表した。
 テラ・パワーは、再生可能エネルギー発電所の開発・販売を手掛ける子会社。今回、建設を決定したのは、「兵庫相生メガソーラー」(兵庫県相生市)と「鹿児島志布志メガソーラー」(鹿児島県志布志市)。発電容量はそれぞれ10MWと9MW。両案件とも2017年3月の竣工を計画、グループでの保有を予定している。発電施設および土地購入などの概算投資額は87億80百万円、自己資金と借入金で充当する。
 なお、「鹿児島志布志メガソーラー」は、九州電力の回答保留地域に該当しているが、系統連系承諾通知をすでに受領済み。同社が計画するメガソーラー事業では、今回公表した2件(19MW)のほか、九州電力管内で4件(15MW)、東北電力管内で1件(1MW)、中国電力管内で2件(5MW)の計9ヶ所、40MW分については、承諾通知を受領。東京電力管内の6ヶ所(31MW)については、まだ承諾通知を受領していないとしている。

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