福島・飯館村の大規模太陽光に融資 東邦銀行ら4行、総額40.7億円
2014.10.24
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東邦銀行(福島県福島市、北村清士頭取)は10月24日、東光電気工事と福島県飯舘村が共同設立した「いいたてまでいな太陽光発電」が実施する大規模太陽光発電事業に対し、アレンジャー(主幹事)としてシンジケートローンを組成、初回融資金1億93百万円の融資を実行したと発表した。
福島県相馬郡飯館村で計画している「いいたてまでいな太陽光発電事業」は約14haの土地に約10MWの太陽光発電所を建設するもの。2016年4月に発電を開始する予定だ。
今回、組成された融資には、東邦銀行をアレンジャーとして、その他、七十七銀行、大東銀行、福島銀行が参加。組成金額は40億70百万円。融資契約締結日は2014年9月19日である。融資金は、太陽光発電事業に充てられ、売電収入の一部は飯舘村の復興事業などに活用されるという。
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