IDEC、5MW太陽光発電所完成 兵庫県佐用町と共同 木製架台を使用
2014.10.28
PVeye
IDEC(大阪市淀川区、舩木俊之社長)と兵庫県佐用町(庵逧典章町長)は10月28日、佐用町内の残土処分地に5MWの発電所の完成を発表した。架台には国内産木材を使用。11月10日の売電開始を予定している。
同事業のため、IDECと佐用町は共同でLLP(有限責任事業組合)を設立。出資金は双方1.5億円ずつの3億円。佐用町内の中国横断道自動車道の残土処分地に5MWを建設した。EPC(設計・調達・建設)はIDEC100%子会社のIDECシステムズ&コントロールズが担った。総事業費は約15億円。
同発電所には兵庫県産ほか国内産の木製架台を使用している。木材に防腐剤等の化学薬品は使用しておらず事業終了後の再利用が容易だとしている。
木製架台を採用した理由について町長の庵逧典章氏は、「佐用町では2009年8月に大水害を経験し、山林の木々がなぎ倒され被害が拡大した。その原因の一つに林業の衰退を指摘された。国内産木材の新たな需要創出のために木製架台を採用した」と話している。
同発電所「佐用・IDEC申山太陽光発電所」ではモーザーベア製250Wモジュールを2万160枚使用、パワーコンディショナはシュナイダーエレクトリック製を採用した。年間売電収入は2億2200万円を予想しており、佐用町での収益は林業の活性化や子供の人材育成、教材費等に充てたいとしている。
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