NEC、リチウムイオン蓄電システムの新製品発売

2014.11.12

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 日本電気(東京都港区、遠藤信博社長、以下NEC)は11月12日、リチウムイオン電池を搭載した家庭・法人向け小型蓄電システムの新製品を発売すると発表した。
 同社が新たに発売した小型蓄電システムには、業界最長となる15年保証を付与したほか、蓄電ユニットとカバーの一体型構造を採用。操作パネルとシステムコントローラの一体化や、配線数の削減などにより、従来比50%の施工時間の短縮化を実現したという。
 蓄電容量は、従来機種の利用データの解析結果を基に、家庭での利用に適した従来比1.4倍となる7.8kWhを搭載。通常運転時の定格出力は、同比1.5倍の3.0kWに増強した。夜間の割安な電力や太陽光発電による余剰電力を貯めて昼間に利用することで、さらなる節電・節約や快適な生活の両立を可能とし、停電時においても様々な家電機器を約18時間稼働させられるという。従来機種と同様、NECがインターネット経由で蓄電システムの稼働状況を24時間365日確認し、遠隔でソフトウェアの変更・更新を行う見守りサービスを提供する。
 なお、新製品は、住宅メーカーや建材商社のほか、蓄電システムレンタルサービスを提供しているONEエネルギーなどのパートナー企業を通じて提供していく。

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