日置電機、太陽光システム向け絶縁抵抗計発売
2014.11.18
PVeye
日置電機(長野県上田市、町田正信社長)は11月18日、太陽光発電システム用の絶縁抵抗計を新たに販売開始すると発表した。長野県工業技術総合センター(長野県長野市、横道正和所長)およびネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市、伊藤敦社長)との共同研究で開発したもので、発売は2015年1月末を予定している。
太陽光発電所の保守管理や設置工事において、太陽光システムの絶縁抵抗を測定する場合、太陽電池ストリングを短絡する方法では、太陽電池は日中に発電しているため、手順を誤ると、作業時にアーク放電が発生するなどの危険を伴う。一方、太陽電池ストリングを短絡しない方法を用いれば、太陽電池ストリングで発生する電圧が測定値に影響を与えるため、正確な絶縁測定ができないケースもあったようだ。
同社が新たに開発した「太陽光発電システム用絶縁抵抗計 IR4053」は、太陽光発電測定用の「PVΩファンクション」を搭載。日中の発電状態でも、太陽電池ストリングを短絡しない方法で測定するため、アーク放電などの事故を発生させない。さらに正確な絶縁抵抗値を測定することができるようになったという。また、従来の「絶縁抵抗測定ファンクション」も搭載しており、パワーコンディショナなどの設備での測定も1台で対応可能。「PVΩファンクション」は4秒以内、通常の絶縁抵抗測定は、1秒で測定結果を表示する。「PVΩファンクション」の測定レンジは、500/1000Vの2レンジ、絶縁抵抗測定レンジは、50/125/250/500/1000Vの5レンジを揃えている。
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