ソーラーフロンティア、新潟の酒蔵にパネル供給
2014.11.17
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薄膜CIS太陽電池メーカーのソーラーフロンティア(東京都港区、玉井裕人社長)は11月17日、新潟県佐渡市佐渡ヶ島の酒蔵に太陽光パネルを供給したと発表した。出力は10kW。発電した電力は酒の製造に活用する。
同市のように日照時間が少ない地域において、結晶シリコンタイプなどの太陽光パネルと比べ、CIS薄膜パネルは実発電量が優れる点から今回は同社のパネル採用へと至った。また、黒を基調とした同社パネルは、佐渡ヶ島で一般的な光沢のある黒色の屋根瓦に調和し、古い木造校舎との景観的な相性の良さも評価された。
同酒蔵は、同島の老舗酒造メーカー尾畑酒造が「学校蔵プロジェクト」構想のもと、旧西三川小学校の閉鎖後の校舎を佐渡市から借り受け、「学校蔵」(酒造りラボ)として再生させた。
製造した酒は11月3日より「学校蔵」というブランドで販売開始されている。
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