三井住友建設、佐賀県吉野ヶ里町の太陽光発電所完成
2014.12.08
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三井住友建設(東京都中央区、則久芳行社長)は12月8日、佐賀県吉野ヶ里町において建設を進めていた太陽光発電所が完成したと発表した。自社で行う太陽光発電事業としては初案件となる。
今回、完成した『(吉野ヶ里)三田川太陽光発電所』は、佐賀県神崎郡吉野ヶ里町に同社が保有する三田川PC工場の敷地内に建設したもの。出力は1MW、多結晶シリコン型モジュール250Wタイプを4,396枚、500kWパワーコンディショナ2台を設置している。計測監視システムには、住友電気工業が今春実用化した「PLCストリング監視システム」を商用施設として初めて導入したという。年間発電量は一般家庭の年間消費量の約350世帯分に相当する約127万kWhを見込む。買取り単価は税抜36円/kWh。施工は同社グループのSMCテックが担当、電気工事は岡田電機が行った。
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